13:32 2021年09月18日
日本
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日本アイスホッケー連盟は13日、北海道苫小牧市で今月3日~8日に開催された「第16回全国高等学校選抜アイスホッケー大会」で、新型コロナウイルスの集団感染が発生したと発表した。大会に参加した選手やスタッフなどから大勢の感染者が出たという。

日本アイスホッケー連盟が大会実行委員会の苫小牧市の発表を引用して伝えたところによると、12日時点で北海道内37人、道外30人の感染者が確認された。

同連盟は、主催するアイスホッケーの大会で大規模なクラスターが発生したことなどに対して謝罪した。

毎日新聞は13日、アイスホッケー大会での集団感染について、日本政府は「緊急事態宣言地域と往来する際のPCR検査を求めているが、大会では実施していなかった」と指摘し、「関係者を含めると参加者は全国26チームの約1000人に上り、各地でさらに感染が拡大する可能性がある」と報じている。

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