19:32 2018年12月15日
ジャーナリストのサラ・オコナー氏「ロボットが人間を殺した」

ジャーナリストのサラ・オコナー氏「ロボットが人間を殺した」

Youtube/Terminator Genisys
社会
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フィナンシャル・タイムズ紙のサラ・オコナー特派員がツイッターで、「フォルクスワーゲンの工場で労働者が死亡した」とのニュースへのリンクを含む投稿を行った。これを「ロボットの反乱が始まった」と解した人たちから、数百件のコメントが寄せられた。

オコナー氏は1日夕方、「ドイツのフォルクスワーゲン工場でロボットが人を殺害した」と投稿した。投稿者の姓名(サラ・オコナー)が映画「ターミネーター」のヒロイン(サラ・J・コナー)と酷似していたため、反響が大きくなった。

次のようなコメントが寄せられた。「レジスタンスはあなたをリーダーとして全面的に支持します」「人類に残された唯一の希望となるジョン・コナーを身ごもりなさい」。

サラ・オコナー氏はロボットによる人間の殺害を報じたツイートから30分後、「自分はターミネーターなる映画を見たことはない」と白状した。自分の投稿が思いがけない反響を呼んで当惑している、とも。

ドイツのゲッセン州バウナタル市にあるフォルクスワーゲン工場でロボットが人を殺害した。21歳の男性がロボットの設置を行っていたとき、オートマチックなその両腕が、その男性を抱え上げ、鉄板に叩きつけた。男性は搬送先の病院で死亡した。

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