04:00 2018年11月13日
ネコ

インドで13日の金曜日のないカレンダーが考案

© 写真: Rosana Prada
社会
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インドで13日の金曜日の存在しないカレンダーが考案。これは迷信深く、13日の金曜日という不幸な日付に耐えられない人たちを救済するための特製暦。毎月の13日が決して金曜だけにはあたらないようなカレンダーを作ろうと思い立ったのはインド空軍の元職員、ブラジ・ブフシャン・ヴィジさん。

ヴィジさんいわく、「グレゴリ歴に手を加えることは一切していない。やったのは7月31日を消して、その分を2月末に2月29日として加えただけだよ。この付け加えた日はうるう年だと増えるものですが、新たに増えた日が6月30日から7月1日の間のに入ります。」

うるう年の2月29日に生まれ、4年に一度しか誕生日が祝えなかった人たちもこれで不満が解消できる。

ヴィジさんは発明家としては新人ではない。1994年、ヴィジさんは分と秒の独自の数学システム測定システムを考案し、リムカ・ブック・オブ・レコーズに登録されている。

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動物, インド
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