01:02 2020年07月10日
社会
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仏議会で米女優のパメラ・アンダーソンさんが開いた記者会見でカメラマンとTVカメラマンのいざこざが殴りあいにまで発展する事件が起きた。ロイター通信が報じた。

動物愛護家で有名なアンダーソンさんは、こんどは仏名産のフォアグラをターゲットにし、これはガチョウ、鴨に対し、餌を強要する行為だとして、哀れな鳥たちの保護キャンペーンにからんだ記者会見を行なっていた。仏マスコミの多くはこの記者会見が議事堂で行なわれ、厳重なセキュリティーが敷かれていたため、希望者全員が入ることができなかった。

殴りあいに至ってしまったカメラマンとTVカメラマン。発端は、アンダーソンさんのナイスショットが望める場所をめぐっての言い争いだった。

2015年12月、アンダーソンさんはロシア大統領府を訪れ、セルゲイ・イヴァノフ長官と会談し、イルカおよびシロイルカを水族館から放し、アザラシの子どもの捕獲を禁ずるよう呼びかけている。

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