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    教育学における新たな単語:中国、不注意な学生が絵文字によって処罰される

    教育学における新たな単語:中国、不注意な学生が絵文字によって処罰される

    © Flickr/ Jens Bergander
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    中国の先生は遅刻の常習者をしつける全く新しい方法を考案した。今後、遅刻者はコンピューターや電話のメッセンジャーで使われるスマイリーの絵文字の再描画を強制される。Mashableが報じた。

    こうした罰則が、たとえば、成都市の電子科学技術大学で導入された。特に不注意な学生は異なる感情を表現した顔文字千個を再描画させられる。

    学生が教科書の一説や漢字などを何度も書くことを強制されるたぐいの罰は世界で広く普及している。

    成都の先生の発明は独創的とは言い難い。以前、地元の学生は、50以上の構成要素からなる「ビャン」という字を何度も書かせられた。

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