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    シリアで作られた恐怖を麻痺させる麻薬、トルコで押収

    フランスのジャーナリスト 「ダーイシュ」のキャンプで3か月過ごし、隠しカメラで撮影

    © AP Photo/ Muhammed Muheisen
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    フランスのジャーナリスト、ペンネーム「サイード・ラムジ」氏が、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」に忠実な過激なテログループに潜入し、ドキュメンタリー映像「アッラーの兵士たち」用の調査を行いながら、キャンプの様子を隠しカメラで撮影した。AFP通信が報じた。

    「サイード・ラムジ」氏は、自分の目的は若い過激主義者たちが何を考えているのかを理解することだったと語った。同氏によると、彼らの行動の中にイスラム教の兆候、あるいは世界をよくしたいという願望は見られなかったという。「サイード・ラムジ」氏は、キャンプで目にしたのは、操ることが簡単な、自殺願望を持つ、混乱し、自失した人々だったと主張している。

    「サイード・ラムジ」氏はまた、戦闘員らのキャンプにいた時、ナイトクラブ襲撃計画の知らせを受けたが、攻撃する予定だったグループは実行する前に逮捕されたと語った。

    「ラムジ」氏のテロリストのキャンプでの生活についてのドキュメンタリー映像は、5月2日に公開される。

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