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    専門家ら、Macにとって危険なウイルスを発見

    © REUTERS/ Suzanne Plunkett
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    セキュリティ専門家らはハッカーらがコンピューターにアクセスし、自己の目的のためにそれを制御することが可能になる対Macウイルスを発見した。これは、ビットディフェンダーマルウェア対策ラボの研究で報告された。

    ウイルスは、ファイル変換プログラムを装って設置されるもので、Backdoor.MAC.Eleanorと呼ばれている。オペレーティングシステムOS X搭載のラップトップがターゲット。

    攻撃者は必要に応じて完全にデバイスをロックすることができる。この場合、Macは既に他のコンピュータを攻撃するために使用することができる。

    専門家は信頼できないソースからソフトウェアをインストールすることを控え、開発者から承認されていないソフトウェアを使用しないようにする制限をMacに設定するよう勧めている。

    先に伝えられたところによると、ロシア企業「タイタン情報サービス」は、iOSやmacOS Sierra向け秘書機能アプリケーションソフトウェアであるSiri(シリ)のライバルとなるソフト、その名はSVA (Speereo Voice Assistant)を開発した

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