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    エドワード・スノーデン氏

    スノーデン氏:欧米は「最も強力な監視」を合法化しようとしている

    © 写真: Screenshot: Council of Europe
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    米国の諜報機関の元職員エドワード・スノーデン氏は英議会上院が採択した諜報機関員の権限に関する法案を「欧米の民主主義の歴史の中で最も強力な監視」を合法化するものであると規定した。ただし、英国の国内では、法律の採択は反響を呼んでいない。

    「英国がこのほど欧米の民主主義の歴史の中で最も強力な監視を合法化した。多くの権威主義的体制にも増して強力なものだ」。スノーデン氏がツイッターに記した。

    インターネットでの情報収集に関して諜報機関の権限を拡大する同法案はすでに下院を通過している。同法は国王の承認を得て発効する。

    同法により、インターネット会社や通信会社だけでなく、携帯電話事業者も、ネット上でのクライアントの活動に関する情報を1年間保存することが義務付けられる。それら情報には諜報機関がアクセスできることになる。

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      catss4
      英国王室に迫る児童性的虐待の調査
      2014-12-10 21:56:06
      エリザベス女王は、公に調査されることから自らの完全な保護を自身で認可していますが、
      ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11963054549.html

      ○ イスラエルの新聞「ハアレツ」も、「イスラエル・タイムズ」も、そして、「ザ・ナショナル」も、テリーザ・メイが 英国の次期首相に決まる前にすでに、その正体を暴露しています。
      「テリーザはイスラエルと深いコネクションを持っている」と。つまり、テリーザは、ハザール・ユダヤであるということを。
      kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4499.html

      ■安倍政権が2013年12月に在日英国大使館の国有地8000坪(路線価格560億円)を英国に無 償割譲した権力犯罪事件をあなたは知っていますか?
      この事件は、時の安倍晋三首相と麻生太郎財財務大臣と財務省高官が共謀して、国有財産を他国政府に国民の許可なく勝手に割譲した権力犯罪である。
      blog.goo.ne.jp/yampr7/e/55a902703a26e42c0f74724b9d1f16ce
    • avatar
      bokebokeboya
      これでは旧東独のシュタージも、そしてシオニスト政権のモサドも真っ青である。
      一体いつの時代の、そしてどこの国の二番煎じをやっているのか、わかったものではない。
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