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    世論調査、EUでの大多数の欧州懐疑主義者を明らかに

    世論調査、EUでの大多数の欧州懐疑主義者を明らかに

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    スプートニクの調査結果によると、多数の欧州人が自国のEU離脱を問う国民投票実施に賛成だ。

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    イタリアでは回答者の過半数(53%)が国民投票実施に賛成で、続いてフランス(47%)、ドイツ(43%)、スペイン(39%)、ポーランド(38%)となっている。世論調査はスプートニクの依頼を受けた「Ifop(フランス世論研究所)」社によって行われた。

    しかし同時に、「英国の例に従って、あなたの国でEUと離脱を問う国民投票が行われて欲しいですか」との質問に否定的に答えたのは回答者はポーランドで62%、スペイン(61%)、ドイツ(57%)、フランス(53%)、イタリア(47%)となった。

    今年6月に行われた調査に比べると、国民投票賛成のパーセンテージがスペインとイタリア、ポーランドで増えたことは注目に値する。

    調査はフランスで最も古い世論調査会社「IFop 」によって、2016年10月22日から26日にかけて行われた。調査には5019人がフランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ポーランドに住む18歳以上の人が回答した。

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