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    世論調査、EUでの大多数の欧州懐疑主義者を明らかに

    世論調査、EUでの大多数の欧州懐疑主義者を明らかに

    © Sputnik/ Grigoriy Sisoev
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    スプートニクの調査結果によると、多数の欧州人が自国のEU離脱を問う国民投票実施に賛成だ。

    メルケル、トルコのEU加盟は嫌
    © REUTERS/ Hannibal Hanschke
    イタリアでは回答者の過半数(53%)が国民投票実施に賛成で、続いてフランス(47%)、ドイツ(43%)、スペイン(39%)、ポーランド(38%)となっている。世論調査はスプートニクの依頼を受けた「Ifop(フランス世論研究所)」社によって行われた。

    しかし同時に、「英国の例に従って、あなたの国でEUと離脱を問う国民投票が行われて欲しいですか」との質問に否定的に答えたのは回答者はポーランドで62%、スペイン(61%)、ドイツ(57%)、フランス(53%)、イタリア(47%)となった。

    今年6月に行われた調査に比べると、国民投票賛成のパーセンテージがスペインとイタリア、ポーランドで増えたことは注目に値する。

    調査はフランスで最も古い世論調査会社「IFop 」によって、2016年10月22日から26日にかけて行われた。調査には5019人がフランス、ドイツ、スペイン、イタリア、ポーランドに住む18歳以上の人が回答した。

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    • catss4
      アメリカの有力メディアが手先になっているほか、11月23日にはEU議会が「ロシアやイスラム系テロリスト・グループからの反EUプロパガンダ」に警鐘を鳴らす決議を採択した。

      同じ日にドイツのアンゲラ・メルケル首相はインターネット上で流れている「偽情報」によって人びとの意見が操作されていると発言、そうした情報を規制する必要性を訴えたと伝えられている。

      力が急速に衰えている彼らは社会に残っている民主主義的な要素を破壊、支配システムを維持しようと必死だ。
      力が急速に衰えているアメリカの好戦派は社会に残っている民主主義的な要素を壊しにかかっている。
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201612010000
    • wickun
      EUの大多数の国民もビルダーバーグの存在やEUが出来た経緯を知っているようです。
      ロスチャイルドも貴族王族のための組織であり、EUも貴族王族のためにあります。
      www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/L1/211122.htm
      ハプスブルク家の祖先が欣明天皇なので、中国馬賊はゼウス(木星脱獄囚)の子供だった可能性が高い。
      対立していたオスマン家の祖先は月星の国旗からも爆発したティアマト星人だったのだろうか。
    • unimaro unimaro
      1)フランスの
      2)古い
      調査会社?信用できるの?
      まぁ、それはそれとして、
      国民投票を実施しないでほしいの割合の多さは、「やったら負けるかもしれない(離脱賛成多数かもしれない)」という危惧があるからだなw
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