18:57 2020年10月20日
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アフリカ都アジアの一連の諸国に生息するチーターの数が70%から90%減少し、生息地域は地球全体で98%減った。そのため、チーターは向こう数年での絶滅の瀬戸際に立っている。科学誌『Proceedings of the National Academy of Sciences』に掲載された論文でそのように述べられた。

チーターはアフリカとアジアの2種にわけられる。アフリカのチーターは餌を探すためたびたび長い距離を移動するが、アジアのチーターは普通、慣れたテリトリーから出ない。アジアのチーターはただペットとして、そしてイランでの国立公園にのみ保持されている。

  • 絶滅の危機にあるチーター
    絶滅の危機にあるチーター
    © AFP 2020 / Christophe Beaudufe
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    © AFP 2020 / Jens Buettner
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    © AFP 2020 / Mustafa Ozef
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    © AFP 2020 / Gianluigi Guercia
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    © Fotolia / Mrisv
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    © AFP 2020 / Jean-Christophe Verhaegen
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    © AP Photo / Vahid Salemi
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© AFP 2020 / Christophe Beaudufe
絶滅の危機にあるチーター

今日、チーター全種の総数はわずか7000頭で、うち多くはアフリカに生息。生息地の総面積は今日、元の土地の9%に過ぎず、もしチーターが生息する諸国の政府が手を打たなければ、チーターは間もなく絶滅するおそれがある。

アジアのチーターを何より脅かしているのは、彼らの伝統的なテリトリーを人間が絶え間なく侵すこと。

情勢は、広範囲を移動するチーターの生息地の77%が、国立公園や保護区の圏外にあることで悪化している。もし状況が今日のように続くと、チーターの生息数は下がり続け、絶滅の恐れすらある。

先に伝えられたところによると、この半世紀で世界の野生動物の数はほぼ3分の2に減少した

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