22:55 2020年06月03日
社会
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米国の大富豪でマイクロソフトの共同創業者兼元会長兼顧問でかつ慈善活動家でもあるビル・ゲイツ氏は、BBCのインタビューに応じた際「今後10年の間に人類は、致死的インフルエンザの猛威に直面する恐れがある」と警告した。

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ゲイツ氏は「世界が、そうした状況に十分迅速に対応できず、それが悲劇となる」事を深く懸念している。

ゲイツ氏は「現在、人類には近代的な医薬品がある」と強調しながらも「おそらく人類は、急速に蔓延する致死性の病気に、効果的に対応できないだろう」との不安感を明らかにし「そうした伝染病が悲劇を引き起こすかもしれない」と強調した。

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