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    独トレジャーハンター、ナチスの秘密核研究センター調べ、古い放射性物質見つける

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    ドイツのトレジャーハンターが東部ブランデンブルク州オラニエンブルク郊外の町で、ナチスが研究を進めていた核爆弾の素材である可能性がある物質を発見した。英紙インデペンデントが報じた。

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    同紙によると、ベルンド・タールマン(Bernd Thälmann)さん(64)は金属探知機を用いて物質を見つけた。探知機が、変わった音の信号を出していたという。

    タールマンさんは見つけた物について警察に伝えた。

    専門家の調査の結果、物質から放射能が出ていると明らかになり、近隣に住む15人が避難した。

    当局によるとタールマンさんは、オラニエンブルクに位置する、兵器級プルトニウム製造のためのナチスの秘密研究所から残った痕跡を見つけ出そうとしていた。

    この研究所は、ヒトラーの計画である原爆作成を実現しようと取り組んでいた。

    先の報道によると、ナチス・ドイツの指導者アドルフ・ヒトラーのものと見られる電話帳が英競売会社「ヘンリー・オルドリッジ&サン」で競売にかけられ3万3000ポンド(約500万円)で落札された。

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    歴史, 第二次世界大戦, ドイツ
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