04:00 2019年07月24日
海

英国人サーファー、巨大な波に挑戦して背骨を折る

© Fotolia / Irabel8
社会
短縮 URL
0 20

英国人サーファーのアンドリュー・コットンさんは、ポルトガルで15メートルの「ウォーターウォールの襲撃」の最中に背骨を骨折した。ザ・サン紙が報じた。コットンさんは自分がサーフボードから転落する動画をインスタグラムに投稿した。

スプートニク日本

事故は11月8日にナザレ峡谷で起こった。そこでは2011年にこの場所で高さ23.77メートルの波を乗りこなしたサーファー、ギャレット・マクナマラさんの復帰を記念したデモンストレーションが行われていた。

コットンさんは大波に飲み込まれ、波の外に投げ出された。

コットンさんは直ちに現地の病院に搬送され、背骨が骨折していると診断された。なおコットンさんは、今後もサーフィンを続ける意向を表しているという。

 

 

コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント