16:31 2018年10月20日
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社会学研究、仕事場と離婚の関係を明らかに

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大規模なチームでのオフィスワークは離婚を促進する。スウェーデンの社会学研究チームが、仕事場と家庭生活の質を調べた研究結果は、サイエンス誌に掲載された。

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デンマークで1981年〜2002年にかけて結婚した異性夫婦のデータが分析された。デンマークの離婚率はその他スカンディナヴィア諸国より高い。

この間、約10万組の夫婦が離婚。仕事で若い異性と頻繁に交流する男女の離婚率が高かった。例えば、女性の多い仕事場で働く男性が離婚する割合は15%高い。
女性でも同様の傾向が見られた。オフィスで働く女性の離婚率は10%増加した。

研究によると、最も離婚率が低かったのは、年齢層が高く、同性が多いセクターで働く図書館職員と農業関係者だった。

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