10:30 2020年05月31日
社会
短縮 URL
0 04
でフォローする

自動車レースのF1シリーズで3度にわたり世界王者に輝いたオーストリア出身の元レーサー、ニキ・ラウダさんが20日、死去した。70歳だった。テレビ局ORFが、ラウダさんの家族の発表をもとに伝えた。

スプートニク日本

報道によると、ラウダさんは家族に見守られながら亡くなった。

2018年7月、ラウダさんはインフルエンザの疑いでウィーンの病院に入院し、F1のドイツGPとハンガリーGPを逃した。

当初、病気は重症肺炎に進展、同年8月上旬に肺の移植手術を受けた。

ラウダさんはF1に13シーズン参戦し、GPで25回優勝、表彰台には54回上がった。1975年、1977年、1984年にF1世界王者に輝いた。

コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント