19:59 2020年05月29日
社会
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サイトSuperjob.ruが実施した世論調査の結果、新型コロナウイルスによる隔離生活中に一部のロシア人の家族関係が悪化したことがわかった。

世論調査では、回答者の7%が隔離生活中に家族との関係が著しく悪化したとの考えを表した。男女別では男性が多かった(男性8%、女性5%)。

また隔離期間中に離婚について考えるようになった人たちもいた。一方、離婚する用意ができていると回答したのは女性が5%で、男性はわずか3%だった。

なお回答者の58%は、隔離生活は家族関係に何も影響を及ぼさなかったと答えた。さらに、隔離生活によって家族の絆が強まったと回答した人は、家族関係が悪化したと回答した人の約2倍で、回答者の13%が隔離生活中に最良のパートナーと暮らしていることを理解したと答えた。ロシア人の6%が、隔離生活で夫婦仲がよくなったと考えている。

世論調査は5月12日から13日にロシア国内の336の居住地区で年齢18歳以上の1600人のロシア人の既婚者を対象に実施された。

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