05:46 2020年12月02日
社会
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米ミシガン州デトロイト郊外のサウスフィールドに住む女性(20)が心停止となり、救急隊員が30分にわたって蘇生を試みたものの不成功に終わったが、遺体安置所で息を吹き返した。ニュースサイトClick on Detroitが伝えた。

女性は8月23日午前に心停止となり、家族が救急サービスに連絡した。救急隊員が到着したが、女性に生命兆候はなかったという。救急隊員は30分にわたって心肺蘇生法を行ったが、死亡と判断した。

その後、女性は遺体安置所に運ばれた。捜査状況に詳しい情報筋によると、女性が動き、息をしているのを警官が見て、再び救急隊員を呼んだ。だが救急隊員は、これは女性に投与した薬の副作用だと主張したという。

その後、遺体安置所の職員が、女性が生きていることを発見し、救急車を呼んだ。女性は病院に搬送された。

この女性に関する情報は公表されていない。

先に伝えられたところでは、インド北部ウッタルプラデシュ州カンプールで、死亡が確認され埋葬したはずの男性が2日後に帰宅した

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