15:51 2020年09月26日
社会
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露モスクワ州セルプホフに住むマルガリータ・グラチョワさんは、嫉妬に狂った元夫に手を切断され、義手を装着することになったが、この度、勇気をふり絞り、インスタグラムに義手をつけていない姿の写真を公開した。

グラチョワさんは、初めて義手を装着せずに写真撮影を行ったと語り、内面の価値や考え方を表現しようとしたと指摘した。

グラチョワさんはインスタグラムで「私はずっと前からこれをしたかったんです... でもどうしても決断できませんでした」と伝えている。

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Публикация от Маргарита Грачева (@margoritka1211)

またグラチョワさんは、義手をつけたり外したりするときの人々の反応は様々であり、不安になると強調した。

先に、グラチョワさんが9月に結婚式を挙げる予定だと伝えられたが、グラチョワさんはプライベートに関する詳細は明らかにしていない。

グラチョワさんの前夫は2017年末、彼女を何度か森に連れて行き、体を切断すると脅迫していた。そして前夫は嫉妬のあまりグラチョワさんの両手を斧で切り落とし、少なくとも10回殴った。裁判所は前夫に懲役14年の判決を下し、賠償金として200万ルーブル(約290万円)の支払いを命じたが、グラチョワさんはこの判決に納得していない。事件後、医師はなんとかしてグラチョワさんの片方の手を修復させたが、もう片方には義手を装着することになった。

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