07:45 2020年10月22日
社会
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1980年から続く世界のグローバリゼーションの時代が終焉に近づいており、「混乱の世紀」を迎えることとなる。8日にロシアメディアが紹介したドイツ銀行の研究報告の作成者は、無秩序がすべて悪いのではないと指摘する。

彼らによれば、新しい時代は、米国に対する中国経済の優位や2国間の緊張、国際債務の増加の継続、そして最後に、ミレニアムおよびさらに若い世代の役割の増大が特徴付けられる。

研究の報告者らは、すべてが悪い方向に変るのではないと確証する。私たちを待っているのは、通貨当局の大規模な介入と金融の流動性をともなう新しい時代だという。

報告者らは、まずパンデミック後に経済的不平等が増加すると予想するが、しかし、それに対応するため、富裕層に対するより多くの課税が国家によって実施される。

報告者らは、地球の気候変動問題についても指摘をし、この問題のグローバルな憂慮の増大を警告している。

このほか、おそらく私たちは新しい技術革新に進み、また米中間の冷戦を迎えることになる。

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