02:20 2020年11月30日
社会
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米アマゾンは従業員の在宅勤務を2021年6月末まで延長する方針を示した。同社発表をもとにブルームバーグが報じた。

同社の声明によると「私たちはこれまでと変わらず社員の健康を最優先にしており、当局の指示に従う。自宅で効率よくこなせる業務については、その社員に2021年6月30日までその形態を認める」という。

アマゾンの広報はまた、同社は「オフィスに戻ることになった社員を守るために十分な資金やリソースを投入した。距離の確保、清掃、検温、マスクなどの保護具や手指の消毒剤などで対策を行う」とした。

ブルームバーグは、同じく大手グーグル社も2021年7月末まで従業員の在宅勤務を延長したことを挙げた。フェイスブックとツイッターは一部従業員を対象に希望があれば完全なテレワーク移行を認めている。

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