09:41 2020年11月25日
社会
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AppleとNetflixが米メディア企業Metro-Goldwyn-Mayerから007シリーズ新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』の上映権の購入を検討していた。しかし、映画スタジオはそれでも映画館での上映を決定し、作品を「販売しない」ことを発表した。ブルームバーグが報じた。

報道によれば、取引は映画スタジオに「数億ドル」がもたらされる可能性があったという。しかし、交渉の結果、同スタジオは従来の計画を保持すると表明し、新作は映画館で上映することを明らかにした

ブルームバーグの質問にMetro-Goldwyn-Mayer社は、映画は「販売しない」と回答した。NetflixとAppleはコメントを控えている。

007シリーズ25作目となる新作は当初4月に公開される予定だった。しかし、新型コロナウイルスのパンデミックを背景に映画館が閉鎖されたことから11月に延期がされ、その後、2021年4月に再び変更が行われた。

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