21:13 2021年06月24日
社会
短縮 URL
0 02
でフォローする

自動車メーカーのテスラ社CEOイーロン・マスク氏が、2020年のもっとも高給な企業代表となった。フォーブス誌が報じた。

報道によれば、昨年、マスク氏にはテスラ社株式のオプション取引で約110億ドル(約1兆2002億円)が支払われた。2020年の総収入でマスク氏はPaycom社のチャド・リチソンCEOや1Life Healthcare社のアミール・ダン・ルービンCEOを上回った。両者は2020年の多くの企業代表収入ランキングで上位をしめている。リチソン氏とルービン氏の昨年の報酬はそれぞれ2億1100万ドル(約230億2348万円)と1億9900万ドル(約217億1408万円)となる。

マスク氏は2018年に給料を受け取らず、同氏の報酬がテスラ社の主要な指数の達成に貢献した。テスラ社CEOは10年間、保証された報酬を受け取っていないが、しかし、企業のすべての株式運用に対する1%相当のブロック取引の特権売買を受ける権利を持っている。

この間、マスク氏の資産が電気自動車に関連した交通事故の報道から50億ドル(約5400億円)減少したことが報じられている。

関連ニュース

タグ
イーロン・マスク
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント