03:58 2021年09月19日
政治
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「集団安全保障条約機構(CSTO)加盟諸国の首脳らは、テログループ「ダーイシュ(IS,イスラム国)」の活動阻止を優先的課題とみなしており、中央アジア地域の安全に対する脅威が高まっている事を認めている」-CSTOサミットを総括し、今日調印された共同声明の中では、そのように述べられている。

共同声明の中では、次のように指摘されている-

「我々は、多くの国々で激しい流血の事件を引き起こし人類全体に脅威を与えているテログループ『ダーイシュ(IS)』の活動を断固阻止する事こそが、優先されるべき課題だと考えている。また我々は、『ダーイシュ』や『タリバン』そして『アルカイダ』及びその他のテロ組織がアフガニスタン領内での活動を活発化している事に関連し、中央アジアの安全に対する脅威の高まりを確認している。そうした状況は、CSTO加盟諸国南部国境地域での緊張のエスカレートをもたらし、CSTOが責任を有するゾーンの状況を不安定化させる直接的な脅威となっている。」

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