07:29 2020年10月26日
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菅官房長官は12日、先立って中国国防省が表した「訓練中の中国軍機に航空自衛隊の戦闘機が妨害弾を発射した」との声明につき、「事実と明らかに異なる」として、遺憾の意を表した。産経新聞が伝えた。

官房長官はあわせて、声明は「日中関係の改善を損なうもの」であるとし、中国側に外交ルートで抗議を申し入れたことを明らかにした。

これについては先に防衛省も声明を表し、空自機の緊急発進は「国際法と自衛隊法に基づく厳格な手続きに従って行った」と説明した。

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