17:19 2020年08月15日
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カタルーニャ州独立を問う住民投票 (49)
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ポール・ベカルト弁護士は1日、スペイン北東部カタルーニャ州議会は27日、独立決議を採択したことを受け、スペイン中央政府に同州首相を解任されたカルレス・プチデモン氏がマドリードの裁判所による召喚を拒否することを発表した。AFP通信が伝えた。

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先に伝えられたところによると、プチデモン氏はベルギーに渡り、ブリュッセルに滞在している。

ベカルト弁護士はスペインのテレビ局TV3のインタビューに応じ、プチデモン氏はマドリード裁判所の召喚を否定したと鮮明にした上で、「ここベルギーで審問を受けるべきだと提案した」と語った。

AFP通信によると、スペインの最高刑事裁判所である全国管区裁判所は昨日、プチデモン氏とカタルーニャ州政府元幹部13人に対し、2,3両日に出廷するよう命令。同国を過去数十年間で最大の危機に陥れたカタルーニャ州独立運動について審問を行うとしていた。

召喚は、反乱と扇動の疑いについて審問を行うためのもの。

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