03:01 2020年04月09日
政治
短縮 URL
132
でフォローする

国連欧州本部があるジュネーブ駐在の韓大成大使は17日、米韓合同軍事演習が続く間は米国と「交渉しない」として、演習中止が協議の条件の1つになり得るとの見方を示した。共同通信がインタビューを行ったロイター通信の報道を基に報じた。

スプートニク日本

韓氏は、米国が北朝鮮の「玄関先で」空母や戦略爆撃機を用いた演習を行っていると非難した。だが、米国が演習を停止すれば今後の方針を「考える」と指摘した。

北朝鮮の核兵器開発については、自衛と抑止力が目的で今後も続けていくと述べた。一方、ミサイル発射実験の次回の実施予定についてはコメントを控えた。

関連ニュース

北朝鮮、米韓共同演習に反発 空母3隻参加が「史上最悪の状況」

日中韓とASEAN首脳会議 北朝鮮が「重大懸念」

タグ
戦争・紛争・対立・外交, 核問題, ミサイル, 軍事演習, 軍事, 北朝鮮
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント