17:36 2021年09月20日
政治
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日本の加藤官房長官は2日、東京五輪に出場を予定していたベラルーシの女子陸上選手、クリスツィナ・ツィマノウスカヤ選手が第三国への亡命を希望していることについて、関係機関と連帯して日本政府として適切に対応すると述べた。時事通信社が報じている。

ツィマノウスカヤ選手はコーチ陣を批判した後、帰国を迫られ1日に羽田空港に連行された。しかし、同選手は航空機への搭乗を拒否。近くにいた空港の警察官に保護を求め、空港内の警察署に一時保護された。

加藤官房長官によると、ツィマノウスカヤ選手は現在、「安全な状態に置かれて」おり、東京五輪大会組織委員会や国際オリンピック委員会(IOC)が同選手の意向確認を行っているという。

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