03:18 2018年11月18日
マリケ・ヴェルヴォルト

パラリンピック金メダリスト リオ大会後に安楽死を望む

© AFP 2018 / Karim Jaafar
スポーツ
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パラリンピックの女性金メダリストでベルギー人のマリケ・ヴェルヴォルト選手は、リオデジャネイロの大会後に引退する用意があり、安楽死することを考えている。TVラジオ会社RTLが伝えた。

彼女は、次のように述べた―

「リオデジャネイロ大会後に、選手を止める。その後、人生が私に何をもたらすのか見てみたい。最高の時を楽しむよう努力するだろう。

その一方で、私は安楽死のことを考え始めている。でも、病気だとしても、他の人達が夢見たことを私は体験した。」

新聞Le Parisienの報道によれば、ヴェルヴォルト選手は、安楽死実施のために必要な文書を、すでに用意済みだとのことだ。

ヴェルヴォルト選手は、2012年のロンドン・パラリンピック女子車いす走で優勝した。彼女は、現在の医学では治療法が見つかっていない進行性筋肉疾患を病んでいる。

ベルギーは、2002年に安楽死を合法化した。

先に伝えられたところによると、欧米メディアはロシア代表五輪参加に関するIOCの決定に不満した

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