17:42 2020年08月15日
スポーツ
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リオデジャネイロでのオリンピックは、ドーピングをめぐる終わりのない争いばかりでなく、五輪プールにおける救助員のような奇妙な仕事のプロを生み出した。

月曜日、水泳競技の際、カメラが、オリンピックプールで退屈そうにしている救助員の表情をとらえた。

その映像は、ソーシャルネットワーク上で大変な話題となったが、その際、何千人ものユーザーが、当然ともいえる疑問を持った。つまり「何のために、オリンピック競技用のプールに救助員が必要なのか」という問いだ。

若いユーザーの一人は、次のように書き込んでいる-「もしあなたが、自分は役に立たない人間だと落ち込んでいたら、オリンピックプールで働いている救助員のことを思い起こしてほしい」。

なおリオデジャネイロ州の法律によれば、トレーニング用、競技用あるいは一般用を問わず縦横6メートル以上のプールには、必ず救助員がいなくてはならないと決められている。

先に伝えられたところによると、リオデジャネイロ五輪・飛び込み競技が実施されているプールの水が、浄化システムの問題から、青から緑色に変わってしまった

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