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    羽生選手は五輪で何度も世界記録を更新できる=プルシェンコ

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    フィギュアスケートの羽生結弦選手はカナダのモントリオール開催の国際大会「オータムクラシック」でみずからが持つ世界記録を更新したが、五輪シーズンにこれから何度も記録を更新する能力をもっている。2度の五輪優勝経験を持つロシアのエフゲニー・プルシェンコ氏がロシアの報道陣の取材に対してそうした見方を示した。

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    羽生選手(22)はショートプログラムで112.72をマーク。2015年12月10日のグランプリ・ファイナルで樹立した110.95を塗り替えた。羽生選手はフリー(223.20)でもショートとフリーの合計点(330.43)でも世界記録を保持する。

    プルシェンコ氏は「もちろん、羽生選手からは新たな記録を期待できる。真剣で偉大なスポーツマンで、五輪チャンピオンにはただ単になれるものじゃない。彼はそれを証明したし、さらにみずからの結果を伸ばしていくことができるだろう。また、必要な人はとても少ない」と指摘した。

    プルシェンコ氏は、オフシーズンを含む頻繁なスタートはフィギュアスケーターの成長にとって重要な条件だと強調して、日本のシステムを絶賛した。

    「(日本には)全体的なシステムがある。私はひと滑りして、スポーツマンに全体的なフィジカルトレーニングの専門家が数人ずついて、それぞれに個人的な医者やチームがあり、正しい回復と食事をしている。当然、結果が出る。私たちのシステムがどうかはしらない。誰も傷つけたくないしね。だけど、日本でどう行われているかはよく知っている。」

    先ほど、フィギュアスケート女子で2014年ソチ冬季五輪団体金メダリストのユリア・リプニツカヤ選手が9日、競技からの引退を正式に発表した。

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