09:07 2018年10月23日
ダリア・ビロディド

最年少の柔道女子世界王者「全5試合で同じ投技をした」 決勝で日本選手下す【写真・動画】

© AFP 2018 / Mladen Antonov
スポーツ
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柔道の女子世界選手権48キロ級で、17歳のダリア・ビロディドが優勝した。若さからは想像できない熟練の技術で、経験豊富な対戦相手らを驚かせた。

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20日にアゼルバイジャンのバクーで開幕した選手権の決勝戦で、渡名喜風南を破り、ビロディト(ウクライナ)は世界最年少女王になった。ビロディドは授賞式直後、ロシアメディアに電話インタビューを行い、全試合で同じ技を使ったと明かした。

  • 柔道の女子世界選手権48キロ級、ダリア・ビロディドと渡名喜
    柔道の女子世界選手権48キロ級、ダリア・ビロディドと渡名喜
    © AFP 2018 / Mladen Antonov
  • 柔道の女子世界選手権48キロ級、ダリア・ビロディドと渡名喜
    柔道の女子世界選手権48キロ級、ダリア・ビロディドと渡名喜
    © AFP 2018 / Mladen Antonov
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© AFP 2018 / Mladen Antonov
柔道の女子世界選手権48キロ級、ダリア・ビロディドと渡名喜

「今日、全試合で同じ投げ技をした。かなりハードだった。対戦相手は全員、非常に強かった。五輪王者に五輪メダル保持者、世界王者がいた。決勝戦もまた、精神面の調整が難しかった。これ以前に、彼女には2回勝っていたから。上手くいって良かった」

ビロディドは、ウクライナに女子世界選手権の金メダルを初めてもたらした。

ウクライナ女子のビタリー・ドゥブロフ監督は指摘した。

「ダーシャ(ビロディド)は、精神的な優位を持って決勝戦に臨んだ。日本の渡名喜にはザグレブとパリで勝利していたからだ。だがこれは、更なる圧力でもある。だが良くやった。自らをコントロールし、非常に厳しい準決勝戦から回復できた。」

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