20:21 2019年10月23日

女子テニス東レ・パンパシフィックオープン パブリュチェンコワ選手が決勝で大坂選手に敗れるもWTAランキングでロシア女子最高に

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スポーツ
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ロシアのアナスタシア・パブリュチェンコワ選手が日本で開催された女子テニス東レ・パンパシフィックオープンの決勝戦後、女子テニス協会(WTA)の世界ランキングで41位から36位となった。これによって同選手はWTAが公開した最新ランキングでロシア女子のベストとなった。 

先週、パブリュチェンコワ選手は大阪で開催された女子テニス東レ・パンパシフィックオープンの決勝戦に進出した。同大会の賞金総額は823万ドル。決勝戦は22日に行われ、パブリュチェンコワ選手は大坂なおみ選手に、スコア2:6、3:6で敗れた。試合時間は1時間10分。大会の結果、パブリュチェンコワ選手は305ランキングポイントと7万6千ドル以上の賞金を獲得した。大坂なおみ選手は470ポイントと 14万1500ドルを獲得。大坂選手は彼女のキャリアで4回目となるタイを獲得した。

WTAランキング(9月23日)

1(1)アシュリー・バーティ(オーストラリア) 6446ポイント

2(2)カロリナ・プリスコバ(チェコ) 6125ポイント

3(3)エリナ・スビトリナ(ウクライナ) 5160ポイント

4(4)大坂なおみ(日本) 5011

5(5)ビアンカ・アンドレースク(カナダ) 4835

6(6)シモナ・ハレプ(ルーマニア) 4803

7(7)ペトラ・クビトバ(チェコ) 4326

8(8)キキ・ベルテンス(オランダ) 4225

9(9)セリーナ・ウィリアムズ(米国) 3935

10(10)ベリンダ・ベンチッチ(スイス) 3738

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