20:05 2020年07月08日
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米国の総合格闘家マックス・ロスコッフ選手はUFCデビュー戦で、陣営に試合を止めるよう懇願した。

第2ラウンド休憩中、ロスコッフ選手は9回ほどコーチに試合を止めるよう頼んだ。コーチは選手の説得を試みるばかりだった。最終的に対戦はインスペクターの判断で終了。ロスコッフ選手のテクニカルノックアウト負けとなった。

​今回の一件をめぐり元UFC選手のチェール・ソネン氏は、新人であるロスコップ選手の試合出場が決まったのは大会5日前だったと説明。ロスコッフ選手の体力が尽きたとの見方をしている。

UFC公式デビュー前のロスコッフ選手は負けなし。絞め技による5戦連勝を誇っていた。

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