17:35 2020年08月10日
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アラブ首長国連邦の首都アブダビの「ファイト・アイランド」で行われた総合格闘技団体UFGの大会で、グルジア(ジョージア)で生まれ、ロシアで暮らすリアーナ・ジョジュア(25)が派手な勝利を飾った。

「雌狼」の異名を持つジョジュアは16日にかけての深夜、「プリンセス戦士」と呼ばれるルーマニアのジアーナ・ベルビティと対戦し、1ラウンドで勝利した。

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Публикация от UFC Russia (@ufcrussia)

ピョートル・ヤンVSジョゼ・アルド
© REUTERS / Jeff Bottari/Zuffa LLC via USA TODAY Sports
ジョジュアは試合後、UFCロシアのインタビューで、ベルビティ(24 )の腕の骨が折れる音を聞いたと述べ、「これには驚いた。彼女の腕の骨が折れる感触を感じたから」と語った。

ジョジュアはUFC初勝利を手にした。ジョジュアはモスクワで暮らしているが、出身はグルジア。総合格闘技の戦績は8勝3敗。ベルビティの戦績は13勝6敗。

アブダビの「ファイト・アイランド」では4大会のうち2つ目の大会が開催された。1つ目の大会は先週末に行われ、オーストラリアのアレクサンダー・ヴォルカノフスキーがフェザー級の防衛戦で米国のマックス・ホロウェイに勝利し、ロシアのピョートル・ヤンはバンタム級王者決定戦でブラジルのジョゼ・アルドをTKO(テクニカル・ノックアウト)して王座を獲得した。

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