17:26 2020年10月23日
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伝説的な元プロボクサー、マイク・タイソンさん(54)は復帰戦の対戦相手としてロイ・ジョーンズ・ジュニアさん(50)を指名し、交渉している。試合は2020年9月に米国で行われ、8ラウンドを予定している。どの階級で行われるかはまだ決定していない。

元世界ヘビー級統一王者のマイク・タイソンさんは4月末、チャリティーの募金活動を目的としたエキシビションマッチに「往時の頃のように」プロのリンクに復帰したいと発表した。タイソンさんは2005年以降試合に出場していない。

ジョーンズさんはスポルト・エクスプレスのインタビューで、タイソンさんの対戦相手として指名されたとの事実を認めた。

マイク・タイソン氏
© AFP 2020 / Noam Galai / Getty Images for AYS Sports Marketing
「ええ、本当ですよ。マイクは伝説のボクサーです。彼とともにリンクに上がれと言われて断るのはどうかしてますよ。私はリンクに戻るつもりはなかったのですが、マイク・タイソンとなれば別です。私にとっては断ることなんてできないチャンスです。彼と一緒にリンクに上がりたい人はたくさんいる中で、マイクは私を選びました。マイクがそうしたのなら、私は断ることはできません。」

ジョーンズさんは2018年に引退した元絶対世界王者で、元4階級王者。ジョーンズさんはロシア国籍を持ち、今までのキャリアは66勝(47勝KO)9敗。

タイソンさんはそのキャリアの中で58試合に出場し、戦績は50勝(44試合KO)6敗。2試合は無効試合だった。タイソンさんは2013年、史上最速でKO勝ち(1分以内に9回)したことと、世界最年少でヘビー級王者(当時20歳)になったことで、ギネスブックに登録された。


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