22:34 2020年12月02日
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イタリアのトリノを本拠地とするサッカークラブ「ユヴェントス」のFWクリスティアーノ・ロナウド(35)の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は、「バルセロナ」や「パリ・サンジェルマン」などの複数のサッカークラブにロナウドの移籍について提案した。サイトSPORT.esが、ジャーナリストのギレム・バラグー氏を引用して報じた。

バラグー氏はBBCラジオの番組で、ロナウドと来シーズンの契約を結ぶ意思があるかどうかを確認するためメンデス氏がさまざまなクラブと接触したと語った。

一方、バラグー氏は、年間最優秀選手に贈られる「バロンドール」を5回も受賞している35歳のロナウドの移籍先探しでは、年間2300万ユーロ(約29億円)という高額の年俸が主な問題となっているという。

バラグー氏は「現時点でこれほどの額を彼に支払う意思があるクラブがあるかどうかはわからない」と指摘した。

ロナウドは2003年から2009年まで「マンチェスター・ユナイテッド」、2009年から2018年まで「レアル・マドリード」でプレーし、2018年からは「ユヴェントス」に所属している。「ユヴェントス」との契約期間は2022年6月30日まで。

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