19:52 2021年04月13日
スポーツ
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13日、アラブ首長国連邦で今季の女子テニスツアーの開幕戦となる「アブダビWTA女子テニスオープン」の決勝戦が行われ、ダブルスで日本の青山修子選手と柴原瑛菜選手のペアが優勝を果たした。ニフティニュースが報じた。

青山/柴原ペアは第5シードで出場し、準々決勝では第1シードのペアを破ってファイナルに進出した。

決勝では第8シードのヘイリー・カーター(米国)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)組と対戦。青山/柴原ペアは、第1セットでは先にブレイクに成功するもすぐにブレークバックされ、リードを許すなど激しい試合展開の中で1セット目を奪取。第2セットも拮抗した流れが続いたが、第7ゲームでブレークに成功し4-3とリード。同セットを6-4で勝ち切り、今季初の優勝を飾った。

​青山修子選手と柴原瑛菜選手のペアがツアー優勝を勝ち取るのは今回が4回目。前回は昨年ロシアのサンクトペテルブルクで開催された「サンクトペテルブルク・レディース・トロフィー」だった。

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日本, テニス
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