02:20 2021年09月21日
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男子テニス世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手(33)は、新型コロナウイルスワクチンの接種が選手に義務付けられることに反対だと表明した。

AFP通信社は、ジョコビッチ選手の次の言葉を引用している。

私は依然として選択の自由を支持する。ワクチン接種が義務化されないことを願う。私の立場については、私自身に留めておくが、これは各々の個人的な問題だと思う。ワクチン接種に賛成する人だとか、反対する人だとかいう呼ばれ方はしたくない。

ジョコビッチ選手は、2020年4月にもコロナワクチン接種に反対だと述べていた。

また、2020年6月には新型コロナウイルスに感染していた。

ジョコビッチ選手は24日、セルビア・オープンの準決勝に出場する。対戦相手はロシアのアスラン・カラツェフ選手。

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新型コロナウイルス, ワクチン, スポーツ, テニス
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