12:39 2021年10月16日
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米時間9日(日本時間10日)にWBCヘビー級タイトルマッチで防衛を果たした世界王者タイソン・フューリー選手は、対戦後に相手のワイルダー選手と交わした言葉について語った。

対戦は11ラウンドまで長引き、フューリー選手がKO勝ちした

フューリー選手は対戦後のインタビューで「彼に『素晴らしかった』と伝えた。あちらの反応は『きちんとしたいとも思わないし、尊敬を表すつもりもない』だった。そこでこちらは『ノープロブレムだ』と返した。これにはびっくりした。すねた敗者だ、愚かな」と語った

さらに「今夜、彼(=ワイルダー)は金を稼ぐチャンスを与えてくれた。いつも言っていたが、私が世界№1で、彼は私の次だ」と語った。

​フューリー選手は対戦直後、感情を抑えきれず自身のコーナーで涙を見せるほどだった。

​両者の初対戦は18年12月、ワイルダーが2度ダウンを奪ったものの、判定1-1の引き分け。王者だったワイルダーが防衛となった。2戦目は2020年2月に行われ、今度は挑戦者のフューリーが2度ダウンを奪い、7回にワイルダー陣営がタオル投入。TKO勝ちでフューリーが王座を奪取していた。

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