19:33 2021年07月24日
東京2020オリンピック
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国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が13日、東京都内で東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長と面会した。冒頭挨拶で日本人を中国人と言い間違える一幕もあった。ロイター通信が伝えている。

冒頭バッハ氏は、コロナ禍で準備を進めてきた日本側の努力を称え、東京大会が「日本にとっても世界にとってもゆるぎない成功となることを目指して最後の努力をしよう」と呼びかけた。

その中で「最も大事なのはチャイニーズピープル」と中国人と言い間違え、直ちに「ジャパニーズピープルの安全だ」と言い直した。デイリースポーツによると、議場は気まずい空気が漂ったという。最後は日本語で「がんばりましょう」と呼びかけた。

バッハ会長は23日の五輪開催に向けて8日に来日。3日間の隔離期間を終え、行動規制機関に入った。

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国際オリンピック委員会, スポーツ, 五輪
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