20:15 2018年12月17日

障害を抱えた人々が社会生活に参加するのを支援するため、ロボットウェイター「OriHime-D」が開発された。外出することができずに自宅にいる人が、カフェ内のロボットを遠隔操作し、そうすることで客に応対する。

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このようなロボットは、障害を抱えた人々のために新たな可能性を切り開く。第1に、そのような人々が孤立状態と闘うことを手助けし、第2に、就職して賃金を得ていくチャンスを与えるのだ。

このロボットウェイターは身長が1.2メートル、重さは20キロ。ロボットによって記録された映像と音声の送信には、インターネットが利用される。そうすることで、障害を抱えた人々は、コンピューターやタブレットを通じて自宅からロボットを操作することができる。

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