07:58 2018年12月10日
OSCE監視団

OSCE監視団、シロキノ村でウクライナ軍の迫撃砲発射225件を観測

© AP Photo / Dmitry Lovetsky
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ウクライナ危機 (343)
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OSCEウクライナ停戦監視団がドネツク州マリウポリから10kmのシロキノ村でウクライナ軍の砲撃が激しくなっている様子を報告した。監視団が毎日発表している報告書の土曜版より。

「ベルジャンスクのウクライナ軍側から砲弾が発せられている。3月27日14時から17時15分まで砲撃が行われた」と報告書。監視団によれば、砲弾の大半が、自称ドネツク人民共和国の管理下にあるシロキノ村南部に落ちている。OSCEによれば、義勇軍は20回の砲撃で応戦した。

3月21日、ドネツクの国防当局代表エドゥアルド・バスリン氏は、シロキノ村でウクライナの「アゾフ」部隊から砲撃があった、と主張した。その際、停戦ラインから引き上げられたはずの122mm榴弾砲が使用されたという。

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