11:08 2017年10月24日
東京+ 16°C
モスクワ-1°C
    三菱

    三菱自動車社長「燃費スキャンダルが社の存続を危機にさらす可能性がある」

    © Flickr/ Nikita Novozhilov
    国際
    短縮 URL
    167351

    26日、三菱自動車の相川哲郎社長は、東京での記者会見で、燃え上がった燃費不正問題が、会社の存続を脅威にさらす可能性があることを認めた。

    トヨタ
    © Sputnik/ Владимир Астапкович
    相川社長は「誤った数字をもとに購入させて本当に申し訳ない」と陳謝した上で「こうした状況は、会社の存続を脅かすものだ」と述べた。

    先に三菱自動車の代表らは、1991年から25年間にわたり、自動車の燃費テストの際に不正を行ってきた事を認めた。

    不正なデータにより、いくつかのモデルの燃費は、実際より低いものとなっていた。

    関連:

    ホンダ 2015年度の生産台数 過去最高を記録
    三菱自動車 1991年から燃費試験で不正
    タグ
    災害・ 謎・発見・スキャンダル, 自動車, 三菱, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント