05:49 2018年11月20日
ハンガリーのオルバン首相

ハンガリー 難民受け入れ問題に関する国民投票が失敗

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ハンガリーで行われた欧州連合(EU)の難民割り当てに関する国民投票は、投票率が43%で、必要とされる50パーセントに届かなかったため、無効となった。ハンガリーの選挙管理委員会が発表した。

西側のマスコミによると、開票率99.25%で98.3パーセントがEUの難民受け入れ割り当てシステムに反対した。

ハンガリーのオルバン首相は、国民投票の結果が効力を持つようにするため、憲法改正を提案する意向。首相は、「ブリュッセルはハンガリーに移民の受け入れを強制することはできない。EUはハンガリーの人々の意思表明を考慮するべきだ」と述べた。AFP通信が報じた。
先にオルバン首相は、国民投票で移民受け入れの支持者たちが勝利した場合、辞任する用意があると述べていた。

なお、先に伝えられたところによると、オランド大統領は、カレーの難民キャンプ撤去を呼びかけた。

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移民, ハンガリー
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