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    トルコ大統領 ラマダーン明け礼拝中に失神

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    トルコのエルドアン大統領は25日、イスタンブール郊外のアタシェヒル市のモスクでの礼拝中に失神した。CNNトルコ語報道が報じた。大統領は警備員らによって担架に乗せられ、モスクの外に運び出された。

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    CNNトルコ語報道によれば、エルドアン大統領はラマダーン(断食)明けを祝う「イード・アル=フィトル 」の祈りが唱えられている最中に突然容体が悪くなった。

    大統領は「糖尿からくる血圧のせいで気分が悪くなった。もう大丈夫だ」と語っている。

    先の報道によると、全世界のイスラム教徒は今日、6月25日、ラマダーン(断食)の終了の日、「イード・アル=フィトル 」を祝っている。

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