19:53 2018年09月21日
ビッグ・ベン

ビッグ・ベンの鐘 修復へ

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ロンドン時間の21日正午、「ビッグ・ベン」の愛称で知られるウェストミンスター宮殿の時計台にある重さ13トンの鐘が、修復前最後のメロディーを奏でる。その後鐘はハンマーとともに少なくとも来年まで撤去される。

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鐘の修復は2021年に終わる予定だが、特別な場合は修理期間中でも鐘は鳴らされることが決まっている。

国会議事堂のあるウェストミンスター宮殿に付属する時計台は、英国の主な象徴の一つである。毎正時に鐘をハンマーが叩き、また15分の間隔をあけて他の複数の鐘が鳴る。

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    ビッグ・ベンの鐘
    © REUTERS / Victoria Jones
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    ビッグ・ベンの鐘
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ビッグ・ベンの鐘

修復の開始は大時計の検査の結果決まった。振り子、時計装置そのもの、さらに搭の建物も修理が必要なことが判明している。

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