16:48 2019年12月09日

ボーイング737MAXの墓場が見つかる 米カリフォルニア【写真】

CC BY-SA 2.0 / Alan Wilson / Main storage area - Pinal Air Park
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米カリフォルニア州のビクタービル空港で、2度の墜落事故が起きたボーイング737MAXの「墓場」が見つかった。英タブロイド紙デイリー・メールが報じた。

空港には35機を超えるサウスウエスト航空のボーイング737MAX型機が駐機している。ボーイング737MAXは運用禁止が解除されるまでこの空港で駐機する方針だ。

ボーイング737MAXは2度の墜落事故を受けて、米国など多くの国で当面飛行が停止された。3月、エチオピア航空のボーイング737MAXはエチオピアのデブレ・ゼイト近くで墜落し、乗客乗員157人全員が死亡。昨年11月にはインドネシアのライオン・エアのボーイング737MAXが墜落した。

墜落事故を受けて、およそ20カ国が自国領上空でのボーイング737MAXの飛行を禁止。多くの航空会社もこの機体の運用を一時停止した。米国では連邦航空局(FAA)が運用を禁止した。

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