03:35 2019年09月22日
ミサイル発射時の金正恩・労働党委員長

「超大型ロケット砲」の試射に成功=北朝鮮メディア

© REUTERS / KCNA
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朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮中央通信は25日、前日に金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会うなか、新たに開発した超大型放射砲(多連装ロケット砲)の試射に成功したと報じた。

北朝鮮が24日早朝、北東部の咸鏡南道・宣徳付近から日本海に向けて発射した2発の飛しょう体を指す模様。朝鮮中央通信は、「試射によって兵器の戦略的、技術的性能は目標の性能に達したことが明らかになった」と報じている。韓国軍は事実上の短距離弾道ミサイルと見ている。

北朝鮮がミサイルを発射したのは16日以来、8日ぶり。7月25日以降、約1カ月の間に7回発射した。北朝鮮が反発していた韓米合同軍事演習が20日に終了したにもかかわらず、短距離飛翔体を発射したことに関係各国は懸念を表明している。

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武器・兵器, ミサイル, 北朝鮮
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