08:06 2020年09月24日
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ロシアは、黒海上空の米軍の戦闘機2機を迎撃するためにSu-27戦闘機を発進させた。ロシアの国家国防管理センターが発表した。

同センターによると、Su-27は、黒海の中立水域を飛行中の米海軍の哨戒機P-8「ポセイドン」と米空軍の偵察機RC-135に並行して飛行し、監視を行なった。

ロシア国境で偵察機35機が確認
© Sputnik / Vitaliy Timkiv
米軍機は、ロシアの国境からかなり離れたエリアでロシアの戦闘機に並行飛行されており、ロシアの領空侵犯には失敗している。

同センターは「ロシアの戦闘機の飛行は、中立水域上の領空の利用に関する国際的なルールに厳密に従い、他の国家の国境を侵犯することなく実施された」と発表した。

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