17:39 2021年04月15日
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現地時間で28日深夜、イスラエル空軍がシリアの首都ダマスカス近郊に空爆を実施した。シリア軍はこれに対し、防空システムで対応している。シリア国営テレビが報じた。

報道によると、イスラエル空軍はシリアの首都、ダマスカス近郊に空爆を行った。空爆はイスラエルが実効支配するゴラン高原から行われた。

​シリア政府によると、国防軍はミサイルの多くを撃墜したという。​

イスラエル軍はリアノーボスチ通信の取材に対し、回答を拒んでいる。

一方、エルサレム・ポスト紙はオマーン湾を航行していたイスラエル船舶に対する攻撃が空爆の背景にあるとしている。

25日、オマーン湾を航行中だったイスラエル船舶が爆発を起こした。この事件による負傷者はいない。イスラエル国防省はこの爆発について、シリアと関係の深いイランによる攻撃と見ている。

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イラン, 戦争・紛争・対立・外交, イスラエル, シリア
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